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人間が生きながら解脱するということは、この世に生みなされ生かされていること、自分のものは何一つなく皆借り物であることを自覚し、国土の恩、父母の恩、師の恩、社会の恩、万物の恩に報いる生活をすることなんです。
国土の恩に報いるということで、会祖は特に伊勢神宮・橿原神宮・歴代の御皇霊・土地の氏神・菩提寺・ご先祖様を尊び、また、祖先以来信仰されてきた神霊等を神格化し、霊格を高め正しい祭司をしていき、皇室を尊び国のいやさかと民族の繁栄を祈願して、世界人類の覇者たらんことを指導されたのです。
特に、尊者は敬神崇祖感謝報恩の道を説かれ実践されました。まず会祖の残された、秘技三法(御五法・御秘法・天茶)その他の諸法、諸礼、御神宝により心身の浄化、お墓の安霊、宇宙の法則による神霊との交流により原因を解明し、御霊の安霊・我が身の安心、他教団に無い自分自身で目に見えない世界との交流ができ、目に見えないものに物いわす修業をすることにより解決に導くのです。 |
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