奈良県奈良市鳥見町3−8−4
TEL (0742)−44−1175

趣味 歌、人とのふれあい、ペンを持つ。
1941年、京都生まれ。


2000 芸術公論、7月号
アートデザイン大賞受賞
2000 〔アートガーデン〕
2000年度優秀美術作品全集
(アフガニスタン復興資金援助)
(定価)本体 2500+税
米国、英国、イタリア、フランス、ドイツ、スペイン他各国の美術書掲載、資金援助する。
2001 〔日本の美と創造〕
2001,3 〔アートギャラリー〕第十六巻
国立国会図書館収蔵
2003,7 発刊 「芸術総点」
高等学校美術用、資料用、876校寄贈

フラワー活動を始めて三十周年になる。常に平和活動として社会に貢献したい。自分の感性を生かしながら・・・・・・。

第二次世界大戦被爆国日本、終戦五十周年、私の人生にとっていつも誓った戦争放棄、核廃絶への思い、フラワー活動で今表現してみたい。平和の塔を製作、後世に残したいと思った。手作りの三千個の巻きばら日本の真珠に思いを馳せパールの針で止めつける。ロワイヤルフラワー真珠の輝きの中に限りなく追い求める女性の美への追求、夢をパールにみつけた。今、人生を振り返り、フラワー活動の中で多くの人達とめぐり会い、ボランティア精神、精神文化の大切さを思う。
'60 会社秘書勤める、結婚、フラワーデザイン歴30年。
'81 カットリボン協会本部教授。
'82 日本フラワーデザイナー協会一級取得
(文部省認定講師)リボンクリエーター。
'86 米国(ニューヨーク)カナダ研修視察。
'87 日本文化交流徳永ダンス校披露。
'88 シルクロード博「花・衣・舞」ステージする。
手工芸作家展(ふれあい回廊にて)。
'89 ハワイ日米文化交流参加。
'90 アトリエ羅のふれあい第二回手工芸作家展(以降三、四、五回毎年実施)。
'95 大阪国際蘭フィスティバル’95「平和の塔」出品。

被爆五十周年記念平和の祈り展「アトリエ羅のふれあい」主催(於奈良県女性センター)。
九月十八日ブッシュ大統領に「終戦五十周年記念誌あのとき私は・・・・・・」の本をプレゼントする。
'97 四月十五日ベアテ・シロタ・ゴードン女史を囲む(地球市民フォーラム)。
'99 四月七日、日独交流平和音楽祭開催プロデュースする「奈良百年会館大ホール」。
五月「わが人生論」全国版掲載。

報道ニッポン「社会的平和活動にともする花」他投稿多数、「わが人生論」、「終戦五十周年記念誌」、「二十一世紀への伝言」、「未来への堤言」執筆。
誇りの持てる日本の国を作ろう
 真の国際化とは、ボランティア精神とは、そして日本の国が世界をも含め、しなければならないことは何であろうか。今程人類が自らの愚かさに気づき、環境認識を含め地球市民として自由と生きる喜びを達成し、地球の脅威と素晴らしさに謙虚に対応しなければならない時はない。営利を追うばかりの資本主義社会は、道徳観や倫理観のない国民を作りそうである。世界に向かって目を開き、他国の現実を学び、自国の在り方を模索し、真のリーダーとして、アメリカや諸外国と共に”地球市民”共生への第一歩となれたら・・・・・・。
 社会福祉・人権・国際交流などすべての根底に流れる意識は、「教育」「提案」「実践」である。行政への如何に訴え、民間ネットワークを結びつけるかである。
 私達は尊い人権意識を持つ国民として、平和主導国家として理想は高く、目標を持ってボランティア精神の高揚とPRへ一歩一歩着実に進められたらと思う。

<世界に向けて発信>
 日本の国民は国境を越えて教育の平等を図り、他国文化の尊重を明るい未来に託したいものです。人道援助・難民救済・医療援助・文化教育の育成・国連とのネットワーク。

NGO、NPO国際教育ボランティア協会設立 2003,10,5
[アトリエ 羅のふれあい]〜設立の目的と経緯〜
 1988年シルクロード博の折「ふれあい回廊」にて合同展示会、ファッションショーを持った会員が、その後折りに触れ展示の場を新しいメンバーを加えつつ毎年一回催している。
 私達作家は、平和な社会作りの担い手として共に励み、また一期一会を大切に平和の意識を問うています。地球市民、子どもたちに明るい未来を届けたいと思っています。
アトリエ羅のふれあい 代表 原田 玲子