第二の人生は、こう始めよう。
考える人には幸せがやってくる!?
お医者さんが語る「QOL」とは。


人生の極意についてまとめた幸福論。
わかり易い具体例をあげながら、
医療機関の選び方、健康、お金、生死、遺伝子医療など
新しい医学の方向、命の終わりの前準備など
患者と向き合った医師の立場から幅広い視点で
中高年の心構えを説く。


新・幸福論 橋本剛明著
[B6 判] NDC分類:159 販売価:\1,000(税別)
2003年07月20日発行
人文科学



あらすじ
中高年の「幸せ」を左右する諸問題――健康、お金、親子関係、終末医療、あの世などについてお医者さんが語った!セカンド・ステージを幸福に生きるために「いま」できることがある。「幸せ」になるために考えてみよう。


目 次
第1章 「私たちの願い」と「今の中高年者の巡り合わせ」
第2章 中高年者、幸せの条件
第3章 幸せは「まず健康で毎日元気に暮らすこと」
第4章 幸せ人生送るためよい環境づくりに努めよう
第5章 幸せは心の中にある
第6章 人生三期「たそがれ」を「夕映え」に
第7章 命の終わりへの前準備
第8章 天国コースも新時代
第9章 中高年者の幸福のための『心の養生訓』
・お金の哲学
・急に病気になったとき
・体が不自由、寝たきりになったとき
・頭が弱くなったとき
・施設に行かねばならなくなったとき
・簡易生活心がけ
・スローライフでゆきましょう
・自立の心を忘れない
・自由リビングウィル


橋本剛明[ハシモトタケアキ]
1920年、福岡県生まれ。1945年、九州帝大医学部卒業。病院勤務、産業医活動、三菱重工長崎造船所病院長を経て、長崎県諫早市で開業。1988年日本尊厳死協会入会。同年10月西日本尊厳死協会を設立。同理事長、日本尊厳死協会理事歴任。2001年より外来診療をやめ、現在中高年者問題で活躍中

●お問い合わせ 長崎県諫早市山川町2-2 TEL0957−26−0644