義母(はは)の哀詩 一盛 勇
 
 





義母(はは)の哀詩
おさむの少年期物語(実話悲録)

【本の内容】
若狭湾に面した寒村に生まれ、幼くして母を喪い、養母と継母の間で小さな心を痛め、やがて容赦のない継母の折檻に家出を余儀なくされ、幾度となく生死の縁をさまよった少年が、三年後継母の死の床で抱いた思いとは…。


【目次】
貧しくも幸せな日々―実母
妹よ、安らかに―妹、敬子の死
養子に出るおさむ―口減らし
養父母の嘆き―第二の母
限られた実母の命―病に臥す
実母危篤
掛け替えのない尊い命―実母、死す
おさむ、束の間の幸せ
義母の出現―第三の母
迷路の果てに〔ほか〕
著者/訳者名 :一盛 勇/著
出版社名 :文芸社
発行年月 :2003年01月
ISBNコード :4-8355-5085-4
ページ・サイズ :141P 19cm
販売価格 1,000円 (税抜)

お申し込み先:舞鶴市喜多817-3 電話0773-76-2689

一盛 勇 先生迄