鳥取・米子市 
大神山神社 菖蒲園

山陰最大級の菖蒲園 見頃は例年6月上〜中旬



大神山神社祭事暦

一月一日

歳旦祭

四月二十九日

本社春季大祭

五月二十四日

奥宮春季大祭―福迎えの神事

六月
第一土・日曜日



大山夏山開き―前夜祭・頂上祭
六月上旬から中旬

本社菖蒲勝運祈願祭

七月十四日・十五日

奥宮古式祭―もひとりの神事

十月九日

本社秋季大祭

十月二十四日

奥宮秋季大祭

十二月三十一日

除夜祭―大祓

園内には東屋など休憩場のあります
園内の睡蓮池も同時に見頃を迎えます




今年の菖蒲園は境内に紫陽花を補植しました。
菖蒲が終わる頃に今度は紫陽花が見頃を迎えます。

偉大な神のおわす山…大神岳(おおかみのたけ)。
古代の人々は大山のことをそう呼んで敬いました。
その大山信仰の中心が古代より延々と続く大神山神社です。


奥 宮

奥宮は日本最大級の権現造りの神社で、神仏混交の様式を伝えています。
正面の長廊は、両翼約50mあります。
(国指定重要文化財)


大神山神社は大山山腹の奥宮と、ふもとの本社の2社に別れています。
これは昔、雪の多い冬季には本来の社である奥宮には参拝が難しく、
冬にもお参りが出来る様に、ふもとに冬の宮を作ったからです。
2社両参りをして、おかげを受けて下さい。

住所 本社 鳥取県米子市尾高1025番地
電話 0859-27-2345
交通 米子道・米子ICより車で約4分
URL http://www.yasuragi.or.jp/~oogamiyama