日本人の心の原点と密教の世界
天保陽明学洗心洞塾生の目的解明の為
時の幕府にはめられて義拳の名のもとに弱者を助ける為命を落した洗心洞塾生の供養と
諸国行脚修行の代わりとして出版
 
一部 神仏と人間 小学生編

(自費出版、贈呈済)
二部 神仏と宗教 中学生編
三部 神仏への道 高校編
四部 女人禁制の意味 大学編
五部 神仏の目指すところ 大学院編
日本の三権等が間違いを正した時出版予定
現在総集編執筆中(日本宗教 現在の世の中の仕組み総まとめ)

1、  現在の日本は赤字国債返済に追いかけられ、一般サラリーマンは家のローンに苦しめられ、自営業の人は生活に追いかけられている為、心のゆとりを無くし目先の事しか見えなくなっている
 金の世の中では致方ないであろうが余りにも淋しい昔の人は心を養う為家の中に庭を造り、日夜これを眺めてこれに接し心の安らぎとした。
 これも昔の人の知恵であろう、それが進化して禅宗の僧が禅の心として学問に取り入れ陰、陽の庭、山水の庭、人と色々な万霊の安らぎの場所にした。
 それは地球上に住むのは人間だけではない事を自覚していたからであろう。
 
2、  前回は私が天満騒動で死亡した人の霊を成仏してもらう為苦しんだ事を書いたが仏教者は供養と言う言葉を使うが、その供養を指導してもらったのは一流の僧侶であり行者であったが彼等も人間であり、生きる為の欲望が有った為、完全な供養をした筈が金ばかり使って本当の供養が出来ておらず、その後の苦しみは大きかった。
 この為私も行者として苦しめられ色々な万霊に接して神仏より直接の指導を受けられる様になり色々勉強させて頂き、日本宗教伝を五部迄出版し人の裏表や今の時代が手に取る様に分り、自然や万物が共存出来繁栄する庭を造れる様にもなったが、今の建築した家、屋敷を見た時に万霊の住処も無い、何時の日か大きな禍災となろう、その怒りで。
 
3、  今、心の中で気に掛るのは、大峯山本堂に故郷に帰りたがっている龍の口と言われている所で修行している霊である。世界遺産に登録を機会に
 役の小角行者や若き頃の弘法大師が生きていたら直ぐこの因縁因果を解くであろうが密教の原点の寺に500年以上も世の無情を呪い修行している気持ちが気の毒すぎる。
 優れた宗教家が有れば1日も早く今の状態より救い出してやってほしい。無宗派の寺故それを大峯山本堂に祀られている神仏も願っている。南朝の残した因縁、因果である。
 私も出来る事なら何とかしたいが30年以上大阪地方裁判所堺支部、堺市農業委員会、大阪地方法務局、堺支局の詐欺横領加担の為、経済的に自信なく、歯痒く思っている。
4、  前記事件で裁判所に権限が負けるとして警察の出来る行為として堺東警察署が受付けた殺人許可を使用しても良いものか、現在日本の主権者に聞く為も有り、本ホームページを開き主権者の意見を求める、理由は権限を行使悪事をしながらのさばっている者を正面より倒す為である。
 何れ詳しくは日本宗教伝総集編にて出版予定!
 前記三つの法の機関がその間違いを正せばもっと社会活動もしたいと思っている。
5、  私が靖国神社に引き寄せられ感じたのは赤紙一枚で殺されたと国を恨んでいる霊が余りにも多い。
 彼等を成仏させるのが宗教家や小泉総理の仕事ではなかろうか、今のままでは日本は60年前の戦争の大きなつけが廻って来るだろう。
 今、神社仏閣が原点に戻り再興繁栄を求められるところがあれば仕事として日本の何処にでも出て行って手助けをしたいと思う。今迄の神仏に受けた恩返しの為に
 アメリカに手を引いてもらわなければ一人歩きの出来ない今の日本の体制ではうまく使われ嫌な負担だけ押し付けられるであろう。
 経済界の好、不況も同じだけの金が動いており旗振りによって好、不況となるだけである。
 今一度出直す為行者浄心斉良泉として一区切りをつける為本ホームページとなる
公開質問状
 今、郵政問題で選挙を行っているが、前記問題以前に赤字国債問題が先決であろう。
 官僚政治が進み官僚の腐敗は目に余り犯罪を公然と行っている。又、今の日本の法律は弱者苛めをする様に出来ている。権限を持てば何をしても癒着して取り締まろうとしない、そこで今回公開質問を本ホームページをもって三権元首に行う。早く官僚政治の終る事を祈る。赤字国債は官僚政治の産物である。
 権限で押えた昭和30年代の東大学生騒動の原点を見直すときに来ている。
1、  先ず第一に司法問題で判事、弁護士が連んで公然と詐欺横領を行っている、が今の日本は三権分立してこれを取り締まろうとする機関がない。理由は権限が負けるとの事である。この為に警察のくれた殺人許可を使用しても良いか主権者の答を求める。
 社会事業を目指した人間への違法な弾圧である。
2、  行政は多数決で多い方がどの様な事でも書類操作して公然と行い暴力団以上の事もし、その責任すら第三機関に押しつけ事件を有邪j無邪にしようとする官僚の政治の典型である、一歩進めれば税金も保留出来る。
3、  立法はとに角数を原点として物言の善悪を見極めようとしない行政との癒着で権限の私物化を狙い、この為常識有る者は選挙にも馬鹿馬鹿しくて行かなくなる。正面な事を言えば心無き者の嫌がらせに泣かされ生活も脅かされるし生きるのが嫌になる。
 現在は金の世の中であり、人間本来の自然界を原則とした秩序を保つのが宗教であるが人間は万物の霊長である事を忘れている。
 今の宗教家には心にゆとりがなく自分の立場を守る事にきゅうきゅうとしている、今の日本人は上辺だけを見てその先に来るものが見えにくくなっている。
 三権元首に前期三項で警察が権限が負けるとしてくれた殺人許可を使用してもよろしいのか、それとも昭和47年より違法な弾圧による現在大阪地方裁判所堺支部内の再審(平成17年(カ)第1号事件)判決に問題ある時は再審とある法の規定に基づいて間違いを正すのか即刻判断を求める。
 権限を悪用した司法をどの様に裁くのか未だその結論が出ていないので本質問書に及ぶ
 このままでは日本の本当の繁栄は望めないであろう。
追筆
 そこで神仏に学んだ一部を参考として下記に記す。
 物事の裏表、宗教家は人造りと心の鍛錬、人間の安らぎの心を教え人造りの基礎を造り出すのが仕事と神道、仏道の先駆者は教えている。
 時代の権力者の弾圧により成長して一つの道を開いた宗教家の教えには真実がある。
 只、書物で伝えている教えは人間の都合によって解釈されているものが多い、又、今の宗教は人の世の前面に出すぎ派閥にこだわりすぎる。
 宗教誕生は時代を背景に生まれたもの多く神仏の心は白、黒が明白で戦う事も認めているが争うことではなく、無欲に徹しての生き方をどの様に会得するかである。
 双方を解いており本当の神仏を知る宗教家は今、何人いるだろう。著者の言う宗教家とは、聖徳太子、役の小角等である。

 これをもって日本宗教伝 総集編とするが現在堺市行政、裁判所は詐欺師とつるんで公然と詐欺横領に協力している。

 前回の調査結果を公表する
 この事件と天満騒動を結び付ければ、当時役人と商人が結び付き弱者の一般大衆が飢饉に苦しみ心有る役人に実状を訴えて困り果てた役人は当時洗心洞を開いていた大塩平八郎に話を持ち込み大塩がばっかくに相談して商人を威嚇する為に大砲を持ち歩いた事で大衆に一揆を誘発しぶち壊した為に大塩に従った門下生は一揆首謀者としてその罪を償う事になる。学者の甘さが、門下生に対するばっかくよりの除名嘆願書の答えを大塩は待った事だろう。又、難民救済の名のもとにばっかくに利用された事を悔やんだ事だろう。それを証拠にするのは大塩平八郎がその罪を一身に被らなかった事にある、国定忠治は一身にその罪を被っている。
 大砲有れば当時悪役人の本拠を2〜3人でぶち壊わせたはずであり、それの分らぬ大塩平八郎ではなかった。

 この騒動は賄賂を受取る役人と正面に物言を見て解決しようとする役人の戦で正直者が馬鹿を見たのである。
 又、靖国神社の問題だが当時の教育での判断からすれば戦争犯罪者に問われた指導者は、日本の敗戦が見えた時自ら特攻隊として第一戦に華々しく戦死するのが道であったろう、さすれば靖国神社に祀られる資格を得て赤紙一枚で殺された人達も救われたであろう。
 同じ戦死者でも知覧より特攻隊にて国の為との信念のもと死んで行った若人達には何の後悔も持っていない人の判断と人が死したる後の判断には大きな隙がある。
 時代は生きておりその変動に対し人間として何某の参考になればと神仏の指示のもとに、何時の時代にも権力による闇から闇への抹殺はつきない。
日本社会教育研究会
清心園 三田 忠義

 今回、当初著者が求めたものも一区切りつき 神道・日本国の伊幣諸尊、伊幣再尊及び日本仏教原真 聖徳太子らの目的とした事も明白となり本書をもって日本宗教伝 総集編とし今後は一派を開いた宗教家の生きざまを日本宗教伝外伝として出版するが求める人には前記事の説明は拒まない。