備前焼は日本六大古窯のうちでその創始時代は最も古くその歴史と技法は高く評価されております。備前焼は素焼きで無釉のものを焼き締めて発達した陶器で土と、炎と、灰の自然の力が釜の中で偶然性を巧みにとらえ土の持味、炎の流れ、灰の動きが備前焼特有の素朴な美を生み出します。私は備前焼の伝統を守りながら更に現代感覚をも取り入れ苦心研究を重ね作陶に励んでおります。
 大方のご指導ご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

竹田 滋


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竹型窯変花入
高さ 37p
幅 19p
自然さんぎり花器
高さ 28p
幅 15p
大徳利
高さ 25p
幅 21p
手桶
高さ 35p
幅 21p
つるべ手桶
高さ 20p
幅 22p




陶 暦   


昭和8年 姫路市に生まれる
昭和58年 備前焼鬼才高橋正志氏に弟子入り
平成2年 宍粟郡安富町に登り窯を築き独立
平成4年 姫路山陽百貨店にて個展
平成5年 そごう神戸店にて個展
平成5年 姫路キャッスルホテルにて個展
平成6年 高砂市蕃画廊にて個展
平成7年 加古川アートサロン ロロにて個展
平成8年 明石ギャラリー木馬館にて個展
平成9年 鳥取米子にて個展
平成10年 三木ギャラリー書典にて個展


備前焼 安富窯
      竹田 滋
陶房  宍粟郡安富町三坂字前山528-9
電話0790-66-3276