恋みなと…いえしま
兵庫県飾磨郡家島町

家島町の呼称の起源は、古く、神武天皇が御東征服のみぎり、天皇みずから舟師を率いて海路難波に向われる途中、暴風雨の為難を避けて入港せられ“波静かにして家の内に居るようである”と仰されたので「家島」と呼ぶようになったとか…。


 京阪神からそれ程遠くない「瀬戸内海国立公園」播磨灘に浮かぶ家島諸島は大小40余島からなり、そのひとつひとつに古い歴史が刻まれ、美しい自然とロマンに満ちた伝説が秘められています。

又、温暖な気候のもとにヨット、ウインドサーフィン、カヌーなどマリンスポーツに、太公望の間では是非一度は“釣りをしてみたい”と言われる程、変化に富んだ海岸線・海底・人もめったに入れぬような場所など、魚の住家としては最もよい条件を兼ねそなえ、魚の種類も数も豊富なフィッシングにと、海洋の魅力あふれる“海の秘境”です。
マリンブルーの中に溶けこむ島影は絶景!


家島への交通…

海上・タクシー・旅館・民宿案内
 
京阪神からJR山陽新幹線、山陽本線を利用し姫路にて下車、姫路港まで市営バスにて約20分。家島は、日帰りでの観光も可能な距離にあります。

姫路港からは、定期航路として家島汽船(姫路港〜男鹿島〜家島本島)と坊勢汽船(姫路港〜男鹿島〜坊勢島〜西島)とがあります。
また、各渡船
(海上タクシー)は、定期航路ではないけど時間に応じて予約をすることが出来ます。料金は貸切料金だけど、ある程度の人数がそろえば割安にもなるでしょう。

島めぐりや磯渡しもしてくれるので、手軽で便利に利用することが出来ます。


観光協会会員 民宿・渡船ひとくちメモ…
 各民宿では家島の海の幸を盛り込んだ料理を始め、観光底引き網、島めぐり、磯渡し等注文に応じてやってくれます。これも家島ならではの、もう一つの遊びが経験出来ます。グループや家族旅行に最適。


家島は、一年中が観光スポットです。季節毎に景観のかわる島々を見ながらのハイキングやアウトドアスポーツ、祭り、歴史探望と「魅力あふれる」スポットでいっぱい。
また、新鮮な魚介類、海産物などお土産として喜ばれるものが安く手に入るのもココ。

●母と子の島
 
家島諸島最大の島・西島の南東部にあり、親子や青少年のグループがともに語らい汗を流しながら、自然に親しみ勤労や遊びの体験を通じて互いに心のふれ合いを深めるところ。
キャンプファイヤーや遊歩道、フィールドアスレチック、ロッジ、芝生広場、海水浴場など。