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豊嶋保夫さんは40歳のときに脳卒中で倒れ、右半身が不自由になり描かれている作品はすべて利き手ではない左手一本で創作されています。
もともと絵が得意で、美大への進学も考えられたこともあったそうで、右手の自由を失った時、若いころの絵画に対する情熱がよみがえり、再び筆を持つように。
地元の商店街での個展はマスコミの関心も集めいくつもの新聞に取り上げられたほど。不況で元気のない地元商店街へのエールでもある。
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| 退院後、NHKの趣味の講座で独学。丹波絵画展への応募・入選が自身に繋がり、本格的に油絵を学び直すために大阪市立美術館付設美術研究所に入所。天王寺のアパートを4課ヶ月間借りて石膏デッサンを修得。第四十一回全関西美術展に入選。これにより「病と闘いながら絵を描き続ける決心がついた」そうです。 |
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豊嶋さんのことば
加古川の先端に私は住んでいます。
そこは氷上町”水分れ”といって日本海の由良川にも流れている、日本一低い”分水嶺”があります。
まず加古川を下って絵を描こうと思いました。
なかなかですが筆の走りを見て下さい。 |
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| 兵庫県氷上郡氷上町絹山 豊 嶋 保 夫 |
| そんな豊嶋保夫さんの絵画ギャラリー。懐かしさを感じるような風景から話題の人物、風刺的な絵まで豊嶋さんの優しさが伝わってくるような作風です。ごゆっくりご覧ください。 |
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▼貴方の似顔絵、いかがですか。

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| 豊嶋保夫 経歴 |
1943年
1962年
1988年
1989年
1990年
1991年
1991年
1991年
1992年
1992年
1992年
1992年
1993年
1994年
1994年
1994年
1994年
1994年
1995年
1995年
1997年
1997年
1998年
2000年
2001年
2002年
2002年
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生まれる
柏原高校卒業
全国公募ふるさと円波絵画展 入選
全国公募第一回春日水彩展 入選
全国公募第二回春日水彩展 入選
全国公募第三回春日水彩展 入選
小野文化連盟 奨励賞
東京都美術館 新世紀展 入選
上の森美術館 日本の自然を描く展 入選
全国公募第四回春日水彩展 入選 小野文化連盟 奨励賞
東播県民局長賞 東播播暦ふれあい美術展 入選
三田市美術展 奨励賞
第14回東播磨公募美術展 県のふれあいの祭典東播磨実行委員会会長賞
第30回福知山市長展 奨励賞
第二回中町公募美術展 特選
全国公募第六回春日水彩展 入選
丹波文化会館 県のふれあい 奨励賞
伊豆美術祭絵画公募展 入選
第41回全関西美術展 入選
三田市美術展 奨励賞
福知山市長展 奨励賞
西脇市サムネール大賞展 入選
八千代市サムネール大賞展 入選
中町 入選
西脇市サムネール大賞展 入選
丹波文化会館 県民局市長賞
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