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最近のコンパクトカメラは、いろんな機能が付いて、便利になってますね。いろいろな状況に応じて様々な機能を積極的に活用すれば、より簡単に撮影の楽しさが広がると思いませんか?そこで、コンパクトカメラによくあるモードを使いこなしてみましょう。
1基本編(2)
1、フラッシュモード
主には自動発光、発光停止、赤目軽減のモードがあります。
通常は自動発行で問題はありませんが、曇りの火や屋外や逆光ぎみの場面では強制発行にすると被写体が暗くなりません。 フラッシュを焚いてはいけない場所や、フラッシュの光が届かない距離での撮影では発行停止モードで。この時、三脚を忘れずに設置して下さい。 室内など暗い場所で人物を写すときは、赤目軽減モードを使うと不気味な赤い目になることを防いでくれるでしょう。 2、ズーム機能 被写体を大きく写せる望遠側と広い範囲を写せる広角側があり、いろいろなバラエティーに富んだ写真が写せます。
しかし、ズームにするとぶれやすい、暗くなりがちになるなどの問題が発生するので、使用する際には高感度フィルムを使ったりしてぶれないように注意して下さい。 3、遠景・無限遠モード 風景をきれいに撮ることができ、接写モードや人物撮影に適したモード、逆光補正モードがなどが付いているものもあります。 2、応用編 撮影するときのワンポイントをジャンル別に分けてみました。撮影する時に、ぜひ参考にしてみてください。読んでる最中に「あぁー、なるほど」といったポイントも押さえています。 1、子供 子供はカメラを構えると、ポーズを取ったりおどけたりしますよね。でも、それはそれでいいのですが自然な様子も残したくありませんか?
例えば、何かに夢中になってる姿などを、ズームを使って少し離れた位置から狙ってみましょう。また、撮る側が少しかがんで子供の目線の高さでとると、生き生きした自然な表情をとらえることが出来ます。 2、花 花などを大きく写したいときは、接写モードにするか、ズーム機能を使いましょう。この時、近づきしぎてピンボケにならないように、カメラの最短距離を確認しておいて下さい。
いろいろな角度から写す事によって、陰影の感じや背景も代わって異なる印象を得ることが出来るでしょう。 3、式典、発表会 入学式、卒業式、趣味や習い事の発表会や展示会など、比較的広い室内での撮影は、フラッシュが届きにくいので高感度フィルムを使用するといいでしょう。 ISO800や1600クラスだとフラッシュ不要で、ぶれも少ないので、安心です。400以下のフィルムやズーム機能を使うときは三脚の設置を忘れずに。また、フィルムの残数に気をつけて、36枚撮りをオススメします。 4、風景 風景だけを撮るときは、遠景モードを使用しましょう。
ガラス超しに撮影する場合にもピントが合うので便利ですよ。パノラマサイズモードがあれば、水平方向の広がりがでます。夕方の景色をバックにした人物撮影は、強行発行にして、人物と同じ距離にある比較的明るいものにフォーカスロックしてから撮ると、人物が暗くなるのを防げます。 また、夜景の撮影はぶれやすいので、三脚を設置しましょう。人物だけならフラッシュだけで十分ですが、背景も一緒に写す場合はフラッシュ付きの夜景モイードで。 背景色は、なるべく明るいところにフォーカスロックすると写真全体が白く飛ぶのを防いでくれますよ。 5、運動会、スポーツ 被写体が動きがある場合は、なるべくぶれないように、感度の高いISO400のフィルムを使って下さい。被写体との距離があるので、ズーム機能や望遠使い捨てカメラを使うと便利ですよ。 徒競走などを写す場合は、、動く被写体とカメラとの距離がなるべく変わらないように側面に立ち、被写体を追いながら近づいた時点でシャッターを切るといいでしょう。 [逆光の時にでもキレイに写真が撮れる方法]
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