簡単な収納・整理術特集(2)収納場所は押し入れから引出しまで、大小様々。また収納の仕方も、見える収納と隠れる収納にわかれます。今日は、見える収納と隠れる収納の一部を紹介します。
1、見える収納 特徴や長所・短所などいろいろ 1、オープン棚収納・・・扉のついていない収納棚 2、掛ける・つる収納・・・壁面や家具の側面にフックやポールを取り付け 3、ガラス扉付きの棚収納・・・開き戸や引き戸の中が棚になっているものもあるし扉の部分だけにガラスが入っているものもある 4、一枚扉全開で一目瞭然の棚収納・・・小さい扉をいろいろ開ける面倒がなく、 5、透明容器収納・・・はっきり見ないが、中身がわかる 2、隠れる収納 1、立て置きチョイス収納 重ね置きしてもワンタッチで出し入れしにくくなる原因は、「横に倒して置くから」。そこで、本棚を思い浮かべて下さい。本は立てて入れてあるので、どの本もワンタッチで出し入れできるでしょ。これを食器や衣類などを収納するときに、取り入れてみましょう。 (例えば) 2、引き出し式レール収納 ○棚を「引き出し式」にする ワンタッチで出し入れできないできない原因のもう一つに「棚の奥行きが深すぎる」ことも原因です。例えば、食器棚などにはさまざまなサイズの食器を入れますよね。小皿や小鉢など小さな食器は置くと手前に入れる事になります。そこで奥の小鉢を出すときには、手前の小皿を出してからのツータッチになってしまいます。 スプーンやフォークなどは、 キッチンキャビネットや洗面キャビネット、冷蔵庫なども奥行きが深すぎて出し入れしにくいと思ったら、トレーや空き箱で引き出し式にしてみて下さい。 ○押入れを「引き出し式」にする □キャスター付きワゴンを組み入れる 3、回転トレー収納 キッチンキャビネットのコーナー棚などに取り付けてある回転棚の応用編です。100円ショップで扱っている調味量用の回転トレーや、ケーキも回転台をコーナー棚や冷蔵庫の中に入れて使ってみましょう。使いたいものが目の前に回ってきて、快適です。
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