メガネの扱い方豆知識

最近は、季節に関係なくファッションの一部として、いろんなグラサン、メガネをかけている方が多いですね。おもしろい形もあれば、カワイイものもたくさん店頭に並んでいます。

でも、せっかくいいメガネでも、大事に扱っていないと台無しになってしまいますよね。そこで、メガネ屋さんから聞いた、取り扱い方法を紹介します。

まず、メガネは両手でかけ外しするようにしましょう。片手だと、うっかり落としてしまう事もあるからです。

メガネは、足元や、あまり高い場所におかずに、専用のケースにしまうか、、置き場所を決めておくといいでしょう。いざ、かけようとした時、探す手間がはぶけます。

これからの季節、車内の中、また、温度の高い所に置いたりしないようにしましょう。レンズもフレームもゆがむ原因になります。

レンズに砂ぼこりがついたり、汚れたりした時は。水洗いか中性洗剤で洗い流すといいでしょう。そのままこすったりすると、レンズにキズがついてしまう事があります。
洗った後は、ティッシュや乾いた布でふき、水分をキレイに取ってください。

メゲネをたたむとき、左側のテンプルからたたむようにしましょう。右側からたたむと、テンプルが浮いた状態になり、机などに置く時に安定しなかったり、専用ケースに入れるとき、上手く収める事が出来ないからです。

壊れてしまったり、フレームがゆがんでしまった場合は、自分で直さずに、専門家に修理に出すようにしましょう。

もし、ネジがゆるんでしまった時に、専用のドライバーがなかった場合は、ネックレスの留め金の平らな部分を使うと、上手く締めることが出来ます。

 

 

 

 

食中毒対策の豆知識

これから9月にかけて食中毒を起こす細菌が繁殖する季節です。そこで、どんな食材が危ないのか、また予防法をまとめた豆知識を紹介します。 「梅雨の湿気対策」と合わせて読んで頂きたいと思います。

■卵⇒サルモネラ菌属・・・死に至る事もあるので要注意

サルモネラ菌属は、卵の白身と黄身のの間に付着していると言われています。菌は殻が割れていない状態では増殖しないそうですが、割ったまま放置していると、特に栄養分の多い黄身の部分で繁殖していきます。

完全に火を通していれば少しはマシですが、卵料理はやや半熟状態に菌は好みます。
食中毒が発生しやすいのは、前の晩に割った卵を翌朝に、卵やスクランブルエッグなどにして食べた時。ひびが入っている卵を、納豆や卵ご飯に使って生で食べた事で、事故が起こることもあります。

しかし、よく火が通った卵でも、事故が起こることがあるので、体が弱っている時は卵自体を食べないようにした方がいいでしょう。

■近海魚介類の刺身⇒腸炎ビブリオ・・・二次感染に要注意

腸炎ビブリオの特徴は二次感染。
例えば、カレイを切ったまな板をよく洗わずに、その後一夜漬けにするキュウリやナスビを切り、食中毒が起こってしまったケースもあります。
カレイは焼くので菌が死滅しますが、一夜漬けは生食のうえ、ビブリオが好む「しょっぱい」環境だと、一気に繁殖します。

近海産魚介類のえらやはらわたの中に多く存在します。ですから、
1・頭やはらわたが付いた魚は買ってこない。
2・調理前には、ぬめりがとれるくらい真水でキレイに洗う。
3・保存は冷蔵庫へ、また用具はよく洗い、はかの菌を飛び散らさない。

                                        以上の事に気をつけましょう。

■ささみ⇒カンピロバクター・・・完全に加熱する

半生状態の鳥わさが危険で、パックに包まれた状態で菌が繁殖しやすいそうです。
冷蔵庫にいれても油断できないので、とにかく完全に加熱する事を心がけましょう。

■おにぎり⇒黄色ブドウ球菌・・・菌が増殖すると手の打ちようがない

化膿した部分にいる菌で、傷のある手でおにぎりを作ると菌が付着し、繁殖する時に毒素を作り、食中毒を起こす事になります。この毒素は熱に強いため、焼いても取り除く事が出来ません

家庭でおにぎりを作る時、素手でなくラップや使い捨て手袋などを使ってにぎるようにしましょう。

■カレー⇒ウェルシュ菌・・・別名「給食菌」

大量調理された料理で感染されます。このウェルシュ菌は酵素のない所で生育するため、カレーなど大ガマで煮た料理はカマの中の部分が酵素に触れず、温度もゆっくりと下がるので菌が繁殖しやすいのです。

家庭で作った場合、その日に作ったものはその日の内に食べるようにしましょう。翌日までに残したい時は、小分けして急激に冷まし、温める時は鍋の中心部分にも火が通るよに、よくかき混ぜるようにして下さい。

 

 

 

梅雨の湿気対策

ダニ、カビ、もう、まとわりつかないでっ。

人が快適に感じる夏の湿度が40〜50%ですが、梅雨期の湿度は75〜80%と高いので、非常に不快感を感じます。

湿気はカビやダニ、ゴキブリなど害虫の温床につながり、多くの害を招きます。

【カビ】

例えばカビは小児ゼンソク、過敏性肺炎などにつながり、死亡することもあります。
このうち病原菌となるのは九十種類にも及び、住まいには黄渇色のアスペルギスや青カビのペニシリウムなどの多くが付着しやすい状況になっています。

カビの絶滅は大変難しい事ですが、最も効果的な事は室内の入念なお手入れと換気です。
特に、浴室・台所・冷蔵庫のパッキング・水栓金具・エアコンの吹き出し口での発生が目立ちます。

また、水回り部分を清潔に保つ事や、発生しやすいタイルの目次は、セロハンテープなどで押えて取ってみましょう。濡れゾウキンで叩き取るのも一つの方法です。

【ダニ】

ダニに刺されるとかゆみが続いてノイローゼになる事があります。
現在確認されているだけでも、ダニの種類は1〜2万種で、人を刺すものと刺さないものとに分かれ、大半は、大きさが0・2〜0・5ミリ程度です。

人を刺すものは、ネズミに寄生するイエダニ・トリサシダニ、スズメの巣に付くスズメサシダに・ワクモなどで、刺されると小さい斑点になり、ひどい時には黒いアザが残ることもあります。

人を刺さないものは、イエササラダニ・チリダニ・チャタテムシなどで、毛髪やカビ、食品の残りカスなどを好みます。
みそやチーズ、黄な粉、粉ミルク、チョコレートなどに白い粉のふいた状態がみつかれば、コナダニが付着していると言われ、6月〜10月にかけて発生します。

暖かくて湿気を好みますので、畳やじゅうたんなどは要注意して下さい。
細かい穴に潜り込んで、暮らしのあらゆる廃物を待っています。ですからゴミや食べ残しの処理が大切で、畳の裏側にカビがみられると、ダニ発生の危険信号です。

ダニとって、気密性の高い建物が格好の居住環境となっています。鉄筋コンクリート造りのマンションでも建築後数年間は壁などの水分が抜けきれずに、ダニ発生につながりやすいとされています。

こまめな清掃と換気が必要

【ゴキブリ】

梅雨期はゴキブリの発生も目立ちます。暖かい場所を好み、戸棚の中や冷蔵庫の裏側、ポットなどの差し込みプラグ内が危険場所です。

これらの害虫に有効的なのは、こまめな清掃と換気です。

◆お天気のいい日には、洗濯や布団を干しましょう。

◆玄関マットやカーペット類も忘れずに乾燥しましょう。

◆家中の窓と、戸棚などの開放し、空気の入れ替えを。

◆たまには押入れの収納物も日光に当てましょう。

◆扇風機を回して、窓を開けておくと通風性もいいでしょう。

◆適切な薬剤散布も忘れずに、効果的に行いましょう。

入念なお手入れが、健康と住まいの寿命を守ります。

[室内干しのニオイをとる方法]

 

 

 

 

衣類の漂白豆知識

洗濯物は、短時間で、できるだけキレイに仕上げたいですよね。そこで登場するのが「漂白」です。でも、面倒くさそいと思っている方へ、早くて簡単な漂白豆知識を紹介します。

1、洗剤で洗っても、黄ばみや黒ずみが残るのどうして?

衣類にくっついている汚れを落とす事が洗剤の役目です。でも、繊維そのものが変質してしまった場合は洗剤では処理ができません。
でも漂白剤は、汚れの分子を科学的に分解し、漂白してしまいます。このため、黄ばみや黒ずみを落とす効果が強いのです。

2、洗剤と一緒に使えば、簡単

簡単タイプの酵素系漂白剤を使えば、白物・色・柄物を問わず使えます。木綿、・麻・化学繊維や、ウールやシルクも使用できます。後は、洗剤と一緒に洗濯機に入れるだけ。

3、もっと白くするにはどうすればいいの?

白物に効果的なのが、塩素系漂白剤。酵素系と同じように、洗剤と一緒に使えます。
洗濯機に標準使用量を入れて1分ほど回してから洗濯物を入れて下さい。
でも、色・柄物・ウール・シルク・ポリエステル・アクリル以外の化学繊維には使えないので注意して下さい。

4、鉄分で黄ばんだ衣類は?

鉄分が多い水を使った為に黄ばんでしまった衣類には、酵素系、塩素系の漂白剤は効果がないので還元タイプの漂白剤を使用して下さい。

例えば、クギなどの鉄サビが移ってしまった黄ばみの汚れや、漂白剤を間違って使用した為に黄変してしまった衣類の漂白にも効果があります。

5、使用する前に必ず説明書を読む事

漂白剤は効き目が強力なかわりに、間違って使用してしまうと後始末が大変です。ですから、使用する前に説明書と衣類の絵表示などを、必ずチェックして間違いがないようにする事が必要です。

★また、塩素系漂白剤と酸性タイプの洗浄剤などを絶対に混ぜないで下さい。混じりあうと、塩素ガスが発生して非常に危険な状態になります。

[洗濯物と一緒に洗ってしまったティッシュのクズをとる方法]