買い物袋のリサイクル方法

台所の片隅を思い浮かべてください。スーパーで買い物する度に増えいているポリ袋がありませんか?「何かに使うかも」と思いながら使わない事ってあるでしょう。で、だんだんたまってるわけですよね。そこで、ポリ袋の再利用方法をお教えします。

1、子供の雨ガッパに利用

いざというときに、袋の底の部分を子供の首が通るぐらいの大きさに丸く切り取り子供用のカッパに変身。また、底の部分の一辺をすべて切り取って、もち手部分を肩に合わせて着せると、山に出かけたときなどの傍観対策にいいかもしれません。

2、再利用する

細かくたたんで、バッグに入れて持ち歩き、買い物後、レジでは「袋は結構です」と断り再利用してみませんか?丈夫なので2回〜4回ぐらいは使えるでしょう。少し手間がかかりますけど、買い物袋を店別に保管する事をお勧めします。

3、シャワーキャップとして使う。

お風呂に入った時髪がぬれないよに袋で覆うアイデアもあります。きれいにセットしたスタイルを崩したくない時などに使えます。市販のシャワーキャップより、髪が乱れないかもしれません。

[袋を便利に収納する方法]

 

 

 

古いセーターのリサイクル方法

暖かくなってきました。そろそろ、衣替えのシーズンです。一目ぼれして買った服や、もう流行おくれで着ない服って多いでしょう。
今日は、タンスの中で一番かさばるセーターの活用方法をお教えしましょう。古くなって着ないセーターを、何年もタンスの中にしまいこんでしまっている方に、役立ててもらえばいいと思います。

1、スポンジ代わりに

アクリル100%のセーターのそでを切り、スポンジ代わりに使ってみて下さい。湯飲み茶碗の茶しぶが落ちないときも、このスポンジでこすり洗いするときれいにまります。

2、シートカバーとして代用

セーターやトレーナーはよく伸びるので、車のシートカバーに使ってみませんか?袖の部分は裏返して胴体部分に入れておきます。カーディガンなら後頭部席を正面にして着せ、ポケットが便利な小物入れになります。
この方法は、小さなお子さんを連れた車で旅行に行くときに活用してみては?
長距離の長旅で、車内が汚されてもいいように、シートカバーとして使ってみてはいかがですか?

3、クッションに利用

古くなったセーターはクッションの中身として使ってみましょう。セーターをくたびれたTシャツなどでくるんでクッションカバーの中に詰め込みます。クッションを洗濯するときも、セーターを取り出してハンガーに吊るして干すことができ、清潔にすごせます。

4、トイレの便座カバー

袖の部分を切り取り、様式の便座に通すとぴったり合います。便座に腰掛けると暖かいですよ。胴体部分はふたのカバーに変身させて有効に使って下さい。

5、パッチワークの要領で

適当な大きさにの四角に切ってしまいます。また別の色のセーターも同じように切り、パッチワークの要領で端がほつれないように裏布をあてて、ミシンで縫い合わせてしまいます。バッグやスカートにリフォームできますよ。

[簡単に糸を通す方法]

 

 

 

二日酔い解消法

いよいよ春がやってきました。これからの季節には、歓送迎会やお花見でお酒を飲む機会が続く人も多いでしょう。でも、飲みすぎにはご注意くださいね。そこで今日は、二日酔いの解消法をお教えします。ぜひ、参考にしてみてください。

1、汗をかいて、アルコール分をとばす

二日酔いの解消法には汗をかいて、体の中のアルコール分を発散さすと言う意味で、熱い味噌汁を飲んだり、ゆっくり横になった後にぬるめのお湯につかって汗をかくと気分がすっきりします。

味噌汁は、シジミの味噌汁がオススメ。肝臓もいたわってくれるそうです。

2、ビタミンCの補給

果物や野菜に含まれている豊富なビタミンC補給しましょう。レンコンやダイコンをジュースにして飲んでみたり、ショウガ湯やリンゴ酢もオススメです。

お酒を飲んだ後でなく、お酒と一緒に食べるようにすると二日酔い予防になります。

3、糖分を水分補給

果物などの甘いものを積極的に食べ、水分補給を心がけて摂取すると随分楽になるそうです。また、はちみつをそのままでもいいし、工夫してとることもオススメします。

そのままではちみつを飲む時は、盃一杯程度。
レモン半個分とはちみつ大さじ1を、お湯か水で薄めてつくる「ハチミツレモン」もどうぞ。

お酒は楽しく飲んで、スッキリと朝を迎えましょう。

[ 冷えていない缶ビールを、たった1分で冷たくする方法]

 

 

 

果物活用法

スーパーなどで、おいしそうに並べられている、たくさんの果物。安くて得しちゃう気分になってついつい買ってしまいますよね。でも個数が多いため、腐らせてしまったり、余ったりともったいないことしてる時ってありませんか?
そこで今日は、リンゴやミカンを利用した食べ方や、長持ちをさせる方法をお教えします。

ジャムにして保存

果物は砂糖を加えて鍋で煮て、ジャムにします。桃・梨・柿・イチジク・栗なども活用できます。

すぐに冷凍

新鮮でおいしいときにたべるのがいいのですが、余った場合はすかさず冷凍してしまいましょう。
ミキサーで果汁にして氷にしたり、フルーツアイスっぽくしたり、自然解凍してジュースにしたらおいしく飲めますよ。

ドライフルーツにする

薄切りにした果物を、電子レンジに入れて水分を抜くと、ドライフルーツになります。電子レンジにかけるときはラップはかけないで下さい。冷凍しておくと、ケーキを焼くときなどに刻んで入れるといいでしょう。

油で揚げる

リンゴの場合、一口大か、薄めにスライスして、天ぷらのように油で揚げてしまいます。サワークリームやホイップクリームなどをつけて食べるとおいしそうでしょ?

シャーベットにする

ミカンをカチカチに冷凍します。それを、おろし金でおろし金ですりおろすだけで、ミカンのシャーベットが出来上がります。新鮮なうちに冷凍するのがポイント。

粋なワイン煮

リンゴは冷蔵庫に入れておけば10日以上も日持ちします。
切ったリンゴを、ほんの少しの水に砂糖と赤ワインで煮、仕上げにレモン汁を入れるだけです。ワインが飲めない人でも、甘酸っぱさと、ワインの味を楽しめるかもしれませんね。

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自家製ドリンク

各家庭によって自家製ドリンクがあると思います。そこで今日は、風邪や冷え性などの症状にあった自家製ドリンクを紹介します。
でも、おいしいかまずいかは、あなたの腕次第です。

レンコンジュース

レンコン50グラムをすりおろして、茶こしでこし、レンコン汁を作ります。それにレモン汁小さじ2分の1と、はちみち大さじ2分の1を加えて混ぜます。飲む時にお湯で割ってください。

ショウガで発汗促進・・・風邪で熱がある場合

梅干一個をつぶし、しょうがをたっぷりすりおろして、熱いほうじ茶を注ぎます。お好みに合わせてすりつぶしたニンニクを少し入れてみてもいいでしょう。

にんじんジュース・・・ビタミンCが豊富

にんじん1本とリンゴ4分の1個、100%のオレンジジュースをミキサーにかけて出来上がり。

ごまドリンク・・・冷え性対策

練りゴマと、はちみつを各大さじ1杯ずつカップに入れ、よく混ぜます。それに少しずつ熱湯を注ぎ、ムラができないようにかき混ぜあわせます。仕上げにショウガを数滴加えて出来上がり。

アンズジュース・・・アンズはせきを止めてくれ、蜂蜜はのどを滑らかに

干しアンズ8個を鍋に入れ、ひたひたの水で柔らかくなるまで煮ます。牛乳4分の3カップと一緒にミキサーにかけ、はちみつ小さじ1杯を加えて温めます。

[氷の入ったグラスに上手く泡立てずに炭酸飲料を注ぐ方法]