荒れたくちびるの対処方法

唇の荒れは痛いだけでなく、ひどい時には皮膚がむけたり切れたりして、大変ですよね。お化粧のノリも悪いですし、外にでるのも面倒になってしまいます。早めに手当てをして、春を満喫しめしょう。

1、はちみつなどをぬってみて

大人だとリップクリームを塗ればいいのですが、子供達に抵抗がある場合は、ハチミツをぬってみてはいかがですか?また、練乳やコーヒなどにいれるフレッシュもオススメです。このフレッシュは手が荒れているときにも、ぬると効果があるそうです。

2、乳液でマッサージ

夜、寝る前に顔につける乳液を一緒につけて、ゆっくりマッサージしてみましょう。マスクをして寝ると、息の湿り気と乳液でしっとりしてきます。

3、鼻で息をする

鼻かぜを引いたとき、唇がカサカサになってしまったことってありませんか?これは、気付かない間に口で息をしていたかもしれません。風邪などの事情がある場合以外は、出来るだけ鼻で息をするように心あけてみてはいかがですか。

4、水分をたっぷりとる

唇の荒れは、体の水分をあらわしているのだと思います。ですからまず。朝起きたらコップに1、2杯の水を飲みましょう。また、1日中、ことごとあるごとにスポーツドリンクやお茶、水などを一口ずつでも何度も飲む事をオススメします。毎日、続ける事が大切ですよ。

 

 

 

爪割れ対策方法

暖かくなってきましたが季節に関係なく、痛くて辛い爪割れは、掃除や台所の水仕事は、辛いですね。また、洋服の繊維に引っ掛か時や、化粧水をつけるときに指先にしみたりした時の痛みは、言葉では表す事が出来ないくらい痛いですよね。そこで、爪割れを防ぐ対策方法をお教えします。

1、爪の切り方に気をつける

爪を切る時に、指に沿って丸い形に切るわけでなく、指先ぎりぎりの所を横まっすぐに切ると割れにくいでしょう。

2、ハンドクリーム

夜、寝る前に必ず少量のハンドクリームなどを指の先や爪、間接にすり込みましょう。最近は、爪専用のクリームなどがありますので、一度試して下さい。

3、紙やすりで丁寧に

爪きりで切ってしまうのではなく、紙やすりで爪を処理すると、爪の層がバラバラになってしまうのを防いでくれるようです。

4、手を保護する

なるべく水仕事をする時などは、ゴム手袋で手を保護しましょう。その後は、ハンドクリームをつける事を忘れないようにしましょう。

5、オリーブオイルを使う

オリーブオイルを少し温め、寝る前にたっぷりとすり込み、寝るときには手袋で保護しましょう。すぐに元通りになることはありませんが、何日も繰り返すと効果があるでしょう。即効性よりも持続性を重視することも必要です。

 

 

肩ひもずり落ち防止方法

みなさん、衣替えは終りましたか?
お洒落が楽しい季節になってきましたね。この季節から、一気にタンクトップや半そで、えりの開いた服を着るようになります。でも、困るのは下着の肩ひものずり落ちが気になって、着たい服が着れないって方も多いと思います。
キレイな洋服から下着の紐が見えていてはせっかくのオシャレも台無しですよね。
その、肩ひもずり落ち防止法をお教えします。

 

1、適正なサイズを選ぶ

ブラジャーを買う度に、サイズを測っていますか?メーカーによって違う時もあるので、キチンと測りましょう。また、アンダーのゴムが伸びていないかどうか確認してくださいね。

2、クリップで解消

応急処置として、ブラジャーの上に着たタンクトップの肩の部分と肩ひもをクリップではさんで止めてはいかがでしょうか。

3、紐をクロスさせる

ブラジャーの肩紐の左右を付け替えて、背中でクロスさせてみては?体にピッタリとフイットして不快感もないし、バストも中央に寄せて持ち上げられるような感じです。

4、幅広い肩ひもを選ぶ

肩ひもの幅が3センチくらいはある幅の広いタイプのブラジャーはどうですか?なで肩の人にオススメです。若い方はあまり好まないかもしれませんが、最近はオシャレナタイプもあるそうです。

[ストッキングの伝線予防方法]