アイデアおかずで簡単お弁当

毎日のお弁当作り、大変ですね。おいしいおかずを心をこめて作りたいと思いますが、時間がかかるだけに、なるべく手軽に済ませたいというのが本音でしょう。お弁当を毎日作っている方に、簡単にできるおかずを紹介します。ぜひ、参考にして下さい。

1、ツナを使って一工夫

ボールにツナの缶を油ごとと、潰したポテトチップスを混ぜ合わせ、マヨネーズで味付けをします。ちょっとびっくりする組み合わせだと思いますが、子供達に受けるかも・・・。

2、レトルト食品をフル活用

レトルトパックのミートボウルを使います。玉ねぎやピーマン、ニンジン、シイタケ、タケノコなどの野菜類を炒め、温めたレトルトパックのミートボールをタレと一緒に混ぜるだけで出来上がり。かなりのおかずのスペースをとってくれるでしょう。

3、野菜の豚肉巻き

豚の薄切り肉を使います。豚肉を塩・コショウで下味をつけ、ニンジンの細切りやインゲンのスライスなどをくるくる巻いて、フライパンで焼きます。
この時、食材を巻き終わったら楊枝をして焼いてもいいし、巻き終わりと外側に小麦粉を軽くまぶしておくと、巻き崩れがないです。
彩りもキレイですし、他の野菜を使ってもおいしいと思いますよ。

4、冷凍野菜とチーズ

小さ目のふさにわけたブロッコリーと、冷凍のミックスベズタブルを電子レンジでチン。
そこへ、細かく切ったプロセスチーズを混ぜ合わせ、アルミカップに入れます。次に、マヨネーズを上にお好みの量をつけ、オーブントースターで焼いて出来上がりです。
「とろけるチーズ」を使うと、冷めた固くなってしまう場合があるので、固くなりにくいプロセスチーズを使うといいでしょう。

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お部屋の目隠し方法

日差しがまぶしい日々が続いています。家の窓を開けて空気の入れ替えには、ちょうどいい季節になりました。
でも、窓を全開にすると部屋の中が「丸見え」って状態のお宅はありませんか?そこで風通しがよくなったり、ちょっと小洒落た雰因気になる「目隠し方法」を紹介します。

1、自動車用のフイルム

自動車用のフイルムを使って外からは鏡のようになり、中からは外が見通せるフイルムを窓ガラスに貼ってみてはどうでしょうか?
また、スリガラスに変えたり、夏の夜でも風通しのよい雨戸などがありますよ。一度、建築業者の方と相談してみて下さい。

2、ブラインドに変える

カーテンでも外が透けてみえる場合は、カーテンレールを外してブラインドにしてみませんか?
羽根の部分を少し上向きに調整すると風も入るし、日中は日除け対策
にもなりますよ。

3、切り替え式カーテン

カーテンは、厚手と薄手の二重に掛けている家庭が多いと思います。でも、二枚とも全開にしてしまうと部屋の中が外から丸見えになちゃいますよね。そこで、薄手のカーテンに細工をしてみましょう。

まず、カーテンを横三段に分けてつるします。もちろん途中にはカーテンレールがないので、窓用のポールや突っ張り棒を利用してみてください。上の部分だけ空けるなどすると風通しもいいでしょう。

4、植物などを使って隠す

窓際などに少し大き目の格子棚を置いて、お花を飾ってみたり、つる性の植物を巻かせてみたりするなど、いろいろ工夫してみてはいかがですか?
少しスペースに余裕があるなら、あわせてついたてなどを置いてもいいかもしれませんね。

5、風通しのよいすだれ

これからの季節にぴったりの”すだれ”を使ってみてはいかがですか?
出入りする所に掛けると、その都度上げ下げするのが面倒ですが、大きな窓や、トイレ、お風呂の窓に合った大きさに合わせて使ってみましょう。

 

 

静電気防止方法

わずらわしくもあり、痛くてかゆい静電気。車から降りた瞬間「ビリッ」っときたり、ドアのノブを触ろうとした時、人とちょっと近づいた時などに静電気は起きますよね。でもスカートの中で起きる静電気は、布地がピタッと張り付いて歩きにくかったりして、せっかくのオシャレが台無しです。そこでスカートの中で起きる静電気に予防方法と、解消法をお教えします。

1、スットキングに髪用リンスをする

静電気防止スプレーや柔軟剤などが苦手な場合は、ストッキングに髪の毛用リンスを使うことをオススメします。また、素足でスカートやゆったりめのパンツをはく時などは、素肌に乳液などをぬって乾燥を防いでみましょう。

2、水のスプレー

静電気防止剤のスプレーがよく効きますが、携帯用スプレーケースに入れた水をスカートの裾などに内側からスプレーしてみてはいかがでしょうか。いざというときに、役立つかもしれません。

3、スリップにのりつけを

スカートがまつわらないようにするには、スカートの内側になるスリップにごく薄くのりつけをするといいでしょう。また静電気がひどい時は、スカートとスリップの間にハンガーなどの針金を少し入れれば、不思議とおさまるそうです。

4、天然素材の衣類を選ぶ

なるべく天然素材の衣類を選ぶようにしましょう。化繊や混紡ものの衣類より、静電気は起こりにくいかもしれないので、肌着だけでも天然素材にされるといいでしょう。
また、化繊や混紡の場合は、洗濯、脱水後に静電気防止剤を入れた水に10分ぐらいつけてみてはいかがですか?

5、スカートをクシャッと握って解消

スカートのすそを左右から、ひだを折るように引き寄せていき、中央でクシャクシャと両手で何度か握って放すだけで、不思議と静電気が軽くなり、スムーズに歩くことができるそうです。

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古い毛布のリサイクル方法

「捨てるにはもったいないけど、使い道がちょっと分からない」と言う悩みが多い、大きな毛布。でも、リサイクルの仕方では、見違えるほど変身してしますよ。

1、アイロン台の下敷きに

アイロンをかけるときに、下に敷いてみましょう。毛布のたたみ方次第で大きさを自由に調節でき、程よいクッション制もあり、とても便利だと思います。
気に入った布地でカバーを作ると、古毛布の正体も隠れますよ。

2、ヘリの部分を付け替える

傷んでいる部分は様々だと思いますが、ヘリの部分だけが痛んでいるのであれば、着なくなった洋服や、古い着物やはぎれなどをを10センチ幅に切り、長くつないでヘリにしてみてはいかがですか?手縫いでも、ミシンでえもOKです。
少し手を加えるだけで、毛布のイメージが変わり、気分転換にもなるでしょう。

3、パッチワーク風で隠す

使える部分だけを残して、傷みがひどい部分は切り取って下さい。
50センチ四方に切った毛布を何枚かつなぎ合わせてパッチワーク風に縫い合わせてみて下さい。つなぎ目は配色のいいバイアステープを使ってミシンで、縫い上げてみてはいかがですか?
毛布としてだけでなく、こたつ掛けや床敷き、ちょっとしたひざ掛けにもなると思います。

4、トイレマットに変身

古くなった毛布を四分の1に四角く切って、洋式のトイレに合うようにカットすると、トイレマットに変身します。上手く作ると1枚の毛布から4枚のマットができ、使い捨てにできるので、重宝できると思います。

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