鳥のフン害防止方法

マンションやアパートに飛来してきては、フンで汚してしまうハトや鳥。
干している洗濯物を汚されたり、ベランダにフンを落とされてしまって、その度に掃除をさせられて嫌な思いをされている方も多いと思います。特に夏場は、窓を開ける時間が長いので気になりますよね。
そこで、今回は鳥のフン害防止方法を紹介します。

1、アルミホイル

台所にあるアルミホイルを使って、簡単に鳥のと飛来を防げるそうです。
ベランダの手すり部分に、3,4ヶ所、アルミホイルを巻くだけです。更に厳重に防ぎたい場合は、物干しの部分に小さな手鏡を吊るしておけば完璧。

2、園芸ネット

市販されている園芸用の緑色のネットで、ベランダ全体が守れるんですよ。
ベランダが部分がすっぽり覆われるように、大きいサイズのネットを上から下まではりつけてしまうのです。ネットなので、部屋の中も暗くならないし、ベランダの中はいつも清潔で安心ですよ。

3、ゴミ袋を活用

黒いゴミ袋をタオルぐらいの大きさにカットします。それを、2、3枚ベランダの手すりや物干し竿に結びつけると効果があるそうです。
これは、小さな鳥やハトがゴミ袋をカラスと思って怖がる事をイメージしたもので、ナイロン袋をカラスの形にカットし、白いペンで目を描くと、もっと効果があるかも・・・。

4、釣り糸

釣り具屋さんに売っている釣り糸をベランダに張り巡らします。こうすることで、鶏には釣り糸が見えず、羽に釣り糸が触れると警戒するらしいです。

5、CDを釣り下げる

聴かなくなったCDを活用します。中央の穴にひもを通して、物干し竿に吊り下げるだけ。洗濯物と同じ位置に吊るすと、太陽の光が反射しキラキラと光り、鳥がこの光を嫌って、鳥がこなくなるそうです。

ぜひ、一度お試し下さい。

 

 

梅干し漬けのシソ活用方法

最近では、自宅で梅干しを漬けられている方も少なくなりましたね。我が家も、ここ何年かは見た事がないです。干している梅を、盗み食いしていた思い出がありますが・・・・。
今日は、漬ける時は梅がメインですが、どうしても食べきれないシソの葉をメインにしたおいしい食べ方を紹介します。

1・練り梅を作る

まず、梅干しは種をとって細かく刻み、塩抜きして刻んだシソを混ぜ合わせます。次にしょうゆ、化学調味料で軽く味つけして出来上がり。まな板の上で包丁を使ってすべての作業ができ、手間が省けます。また空き瓶に入れておけば、長く持ちますよ。

2・シソ豆腐

いつもの豆腐に一工夫してみましょう。
もめん豆腐一丁をふきんで包み、軽く重しをし、水抜きをします。次に八等分し、広げたシソの葉で豆腐を一つずつ、完全にくるんでしまいます。

包んだら冷蔵庫の中に一晩ねかせ、味を染み込まします。一晩たったらピンク色のシソ豆腐の出来上がり。刻んだシソや梅干しを上にのせて頂くと、より一層おいしく頂けるでしょう。

3・シソふりかけ

シソを軽く塩抜きし、固く絞ってザルに広げて天日に干し、カラカラに乾燥させます。乾燥したシソをミキサーにかけて粉末にすれば、シソふりかけの出来上がり。
乾燥させるのは、電子レンジでもできます。

このシソふりかけは、ご飯にかけるだけでなく野菜サラダのドレッシングやお好み焼き、煮込み料理などに調味料として活用できそうですね。

4・つくだ煮

シソを1時間くらい水につけ塩抜きをし、固く絞った後に細かく刻みます。
刻んだシソとチリメンジャコを入れ、みりん・しょうゆ・化学調味料で水分がなくなるまで煮て出来上がり。お茶漬けに合いそうですね。シソは塩抜きをしすぎないのがコツ。

5・さくら色ご飯

よく水洗いしたお米と一緒に、細かく刻んだシソの葉をひとつまみ分ぐらい炊飯器に入れてしまいます。炊き上がると、うっすらさくら色になったご飯の出来上がり。想像するよりも酸っぱくないそうです。また漬けた汁も少し入れると、更に風味が増すそうです。

[簡単に浅漬けを作る方法]

 

 

余った化粧品の活用方法

どうしても最後まで、キレイに使えないファンデーションや気に入って買ったものの、使い切らずに溜め込んでしまってるマニキュアなどの活用法を紹介します。
ファンデーションなんて最初は丁寧に角の方から使っていても、いつのまにか角だけが残ってますよね。マニキュアは数だけが増えてしまって、使ってないのが多くて無駄にしている方も多いのでは。ぜひ、参考にして下さい。

 

1・オリジナルルアー

余ったマニキュアを使い、ルアーに着色してオリジナルルアーを作ります。いろいろ試した結果、赤・ピンク・黄色で着色すると驚くほど釣れるそうです。

2・トールペイント

使い切れなかったマニキュアを、トールペイントの画材にしてみませんか?市販の飲料水の空き瓶に、余ったマニキュアで好きな絵や模様を描くと、素敵な瓶に早変わり。
いろんな色を使ったり、混ぜたりしても楽しいと思います。

3・保護フィルム

透明で薄いピンクや無色に近い色のマニキュアは、プラスチック製品などのフエルトペンで名前を書いた時に、上から薄く塗ると保護フィルムなります。多少、摩擦や衝撃でこすられても名前が消えにくくなるそうです。

4・フェイスパウダーに変身

よくある事と思いますが、ファンデーションが残り少ないときに何かの衝撃で崩れてしまった事ってありませんか?こんな時は思い切って粉々にしてしまい、別の容器に入れ替えてチークブラシでフェイスパウダーのように使ってみましょう。持ち運びは不便なので、自宅用でどうぞ。

粉々にしても、フェイスパウダーのように粒子は細かくならないので、スポンジよりチークブラシを使う事をオススメします。

5・リキッドタイプに早変わり

スポンジでとりにくくなったら、ファンデーションを崩して粉々にしてしまいます。次に別の容器に入れて、下地クリームを入れて混ぜ合わせるとリッキドファンデーションになります。
この時、クリームの分量をうまく調節して下さい。

6・油とり紙で固めてしまう

コンパクトの角に残ってとりにくい場合も、粉々にしてしまいます。その上から、油とり紙でゆっくり何度も押さえつけると、いい具合に固まってしまい、最後までうまく使えるそうです。